診療案内
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生活習慣病はその名の通り、日々の生活習慣が大きく影響して発症するものであり、長年の習慣が蓄積されることで体内に徐々にダメージを与え、最終的には重大な疾患を引き起こします。生活習慣病には、糖尿病、心筋梗塞、脂質異常症、高尿酸血症などが含まれますが、これらの病気の予防や進行を防ぐためには、早期発見と適切な対応が不可欠です。
健康診断などの一般的な検査結果に異常が見られた場合や、普段と違う体調の変化を感じた場合には、お早めにご相談ください。
高血圧は、診察室で測定された収縮期血圧(最大血圧)が140mmHg以上、または拡張期血圧(最小血圧)が90mmHg以上の場合を指します。自宅で測定する家庭血圧では、135/85mmHg以上が高血圧と定義されます。血圧の目標値は年齢や健康状態により異なりますが、日本高血圧学会の「高血圧治療ガイドライン」が基準として広く使用されています。特に高齢者に多く見られる疾患であり、人口の高齢化に伴い、高血圧患者数の増加が今後も予想されます。
当院では、レントゲン検査、超音波検査、CT検査、採血、骨密度測定を導入し、患者さまの症状に応じて適切な検査・診断に努めています。 当院はリハビリテーション施設を併設しておりませんが、手術が必要と考えられる症例や、高次医療機関での精査・治療が必要な状態については、連携する医療機関へ速やかにご紹介いたします。
当院では、より正確な診断のためにCT検査装置を導入しております。
「症状の原因をもう少し詳しく調べたい」「レントゲンでは分かりにくいと言われた」「頭痛や腹痛、咳などが続いていて心配」
そのようなときに役立つのが、CT検査です。CT検査は、X線を使って体の内部を詳しく調べる検査です。体を輪切りにしたような画像を見ることができるため、レントゲンや超音波だけでは分かりにくい異常や、体の奥にある変化を確認しやすいのが特徴です。
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