2026年8月18日
健康診断で「γ-GTP(ガンマ・ジーティーピー)が高い」と指摘されて、気になっている方は多いのではないでしょうか。γ-GTPは、お酒に反応して上がりやすいことで知られていますが、実は、お酒を飲まない方でも高くなることがあります。また、その背景に、肝臓や胆道(胆汁の通り道)の病気が隠れていることもあります。
この記事では、γ-GTPとは何か、高くなる原因、お酒との関係、放置するとどうなるか、生活の見直しや検査について、わかりやすく解説します。
γ-GTPとは
γ-GTPは、肝臓や胆道(胆汁の通り道)などにある酵素の一つです。肝臓の細胞や、胆道が傷ついたり、胆汁の流れが滞ったりすると、γ-GTPが血液中にもれ出て、値が高くなります。
γ-GTPは、健診の肝機能の項目の一つで、AST(エーエスティー)、ALT(エーエルティー)などと一緒に測られます。とくに、お酒や、胆汁の流れの異常に反応しやすいのが特徴です。
基準の目安
γ-GTPの基準値は、検査する施設によって多少異なりますが、おおよその目安として、この値を超えると「高い」とされます(男性でおおよそ50前後、女性ではそれより低めが目安とされることが多いです)。
値が高いほど、また高い状態が続くほど、肝臓や胆道への影響を考える必要があります。ただし、γ-GTPは変動しやすく、お酒を控えると下がることも多い項目です。健診で高いと出たら、放置せず、原因を確認することが大切です。
γ-GTPが高くなる主な原因
γ-GTPが高くなる背景には、次のような原因があります。
- お酒(アルコール):γ-GTPはお酒に反応して上がりやすく、飲酒量が多い方で高くなりやすいです。
- 脂肪肝:肝臓に脂肪がたまる脂肪肝でも、γ-GTPが上がることがあります。お酒を飲まない方の脂肪肝(非アルコール性)でも起こります。
- 胆道の異常(胆汁の流れの滞り):胆石や胆道の病気などで、胆汁の流れが悪くなると、γ-GTPが上がります。
- 薬の影響:一部の薬で上がることがあります。
- そのほかの肝臓の病気:肝炎(ウイルス性など)、その他の肝臓の病気でも上がることがあります。
原因によって対応が異なるため、何が原因で高くなっているのかを調べることが大切です。
お酒とγ-GTP
γ-GTPは、お酒に敏感に反応する項目です。習慣的にお酒を多く飲む方では、γ-GTPが高くなりやすく、飲酒量とある程度関係するとされています。
お酒が主な原因で高くなっている場合、お酒を控えたり、やめたりすると、数週間ほどで、γ-GTPが下がってくることが多いです。健診で指摘され、お酒をよく飲む方は、まず節酒・禁酒を試してみるのも一つの方法です。ただし、下がらない場合や、ほかの肝機能の異常を伴う場合は、別の原因も考えて調べることが大切です。
脂肪肝とγ-GTP
お酒をあまり飲まない方でも、γ-GTPが高くなることがあります。その代表的な原因が、脂肪肝です。脂肪肝は、肝臓に脂肪がたまった状態で、食べすぎ、肥満、運動不足、糖分のとりすぎなどが背景になります。
近年は、お酒を飲まない方の脂肪肝(非アルコール性脂肪性肝疾患)が増えており、その一部は、肝臓の炎症や、進行すると肝硬変などにつながることもあります。「お酒を飲まないのにγ-GTPが高い」という場合は、脂肪肝が関わっていることが少なくありません。減量や食事・運動の見直しが、改善につながります。
ほかの肝機能の数値とあわせてみる
γ-GTPは、単独ではなく、ほかの肝機能の項目とあわせてみることで、原因を推測しやすくなります。
AST・ALTは、主に肝臓の細胞が傷つくと上がる項目です。ALP(アルカリフォスファターゼ)は、胆汁の流れが滞ると、γ-GTPと一緒に上がりやすい項目です。これらの組み合わせから、肝臓の細胞の問題なのか、胆道(胆汁の流れ)の問題なのかなどを考えます。健診の結果票をお持ちいただくと、あわせて確認できます。
放置するとどうなるか
γ-GTPが高いだけで、すぐに重い病気というわけではありません。しかし、その背景に、アルコールによる肝障害や、脂肪肝、胆道の病気、肝炎などが隠れていることがあります。
これらを放置すると、肝臓の炎症が続き、進行すると、肝臓が硬くなる「肝硬変」や、肝臓がんにつながることもあります。肝臓は「沈黙の臓器」と呼ばれ、かなり傷んでも症状が出にくいため、健診の数値を手がかりに、早めに原因を確認することが大切です。
検査について
健診でγ-GTPが高いと指摘されたら、放置せず、一度受診して確認することをおすすめします。
医療機関では、あらためて血液検査で肝機能(γ-GTP・AST・ALT・ALPなど)を調べ、その変化をみます。あわせて、肝炎ウイルスの検査や、腹部の超音波(エコー)検査で、脂肪肝や胆道の状態、肝臓の様子などを確認することがあります。これらの結果から、原因を推測し、生活の見直しや、必要に応じた対応を考えていきます。
生活の見直し
γ-GTPの改善には、原因に応じた生活の見直しが役立ちます。
- お酒を控える・やめる:お酒が原因の場合、節酒・禁酒でγ-GTPが下がることが多いです。休肝日をつくることも大切です。
- 脂肪肝の対策:食べすぎを避け、糖分・あぶらのとりすぎに注意し、適正体重を目指します。適度な運動も役立ちます。
- バランスのよい食事:栄養のバランスを整え、肝臓に負担をかけない生活を心がけます。
まずは、思い当たる要因(お酒・食べすぎ・運動不足など)を見直してみましょう。
肝臓の働きを知っておこう
肝臓は、お腹の右上にある、体の中で最も大きな臓器で、次のような大切な働きをしています。
- 食べた栄養を、体で使える形につくりかえ、たくわえる
- お酒(アルコール)や、薬、体にとって不要なものを分解・解毒する
- 脂肪の消化を助ける胆汁をつくる
お酒を分解するのも、肝臓の大切な役割です。お酒を飲みすぎると、肝臓に負担がかかり、γ-GTPの上昇や、脂肪肝などにつながります。
肝臓は「沈黙の臓器」
肝臓は、「沈黙の臓器」と呼ばれます。予備の力が大きく、多少傷ついても、症状が出にくいためです。そのため、肝臓の病気は、かなり進むまで気づかれないことがあります。
だるさ、食欲の低下、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)などの症状が出るころには、肝臓がかなり傷んでいることもあります。症状がないからこそ、健診の数値を手がかりに、早めに気づくことが大切です。
アルコールによる肝臓への影響
お酒を長年、多く飲み続けると、肝臓に脂肪がたまり(アルコール性脂肪肝)、さらに炎症が起こり(アルコール性肝炎)、進行すると肝臓が硬くなる(肝硬変)、という流れをたどることがあります。γ-GTPの上昇は、その入り口のサインのことがあります。
肝臓への影響は、飲む量が多いほど、また期間が長いほど、大きくなります。γ-GTPを指摘され、お酒をよく飲む方は、これを機に、飲酒を見直すことをおすすめします。
適量のお酒とは
お酒は、適量であれば楽しめますが、飲みすぎは肝臓に負担をかけます。節度ある飲酒の目安として、1日あたりの純アルコール量で、おおよそ20g程度(ビールなら中瓶1本、日本酒なら1合ほど)までとされることが多いです。女性や高齢の方、お酒に弱い方は、より少なめが望ましいとされます。
また、毎日飲み続けるのではなく、お酒を飲まない日(休肝日)をつくることも大切です。γ-GTPが高い方は、量を減らし、休肝日をつくることから始めてみましょう。
胆道の病気とγ-GTP
γ-GTPは、胆汁の流れが滞ると上がりやすい項目です。胆石や、胆管(胆汁の通り道)の病気などで、胆汁の流れが悪くなると、γ-GTPが上がり、ALPという項目も一緒に上がることがあります。
胆道の病気では、みぞおちや右上腹部の痛み、発熱、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)などを伴うことがあります。こうした症状がある場合や、γ-GTP・ALPがともに高い場合は、胆道の病気も考えて、腹部の超音波検査などで調べることが大切です。
薬・サプリメントとγ-GTP
一部の薬やサプリメントで、γ-GTPをはじめとする肝機能の数値が上がることがあります。健康のためにと思って飲んでいるサプリメントが、肝臓に影響していることもあります。
γ-GTPが高いと指摘された場合は、飲んでいる薬やサプリメントについて、医師に伝えておくと役立ちます。自己判断で薬を中止するのではなく、まず相談しましょう。
脂肪肝を防ぐ・改善する生活
お酒を飲まない方でも、脂肪肝でγ-GTPが上がることがあります。脂肪肝の改善には、次のような生活の見直しが役立ちます。
- 食べすぎを避け、腹八分目を心がける
- 糖分の多い飲み物や、甘いもの、あぶらの多い食事を控えめにする
- 適正体重を目指し、少しずつ減量する(急激な減量は避ける)
- ウォーキングなどの運動を、無理のない範囲で習慣にする
脂肪肝は、生活習慣の見直しで改善が期待できます。血糖・コレステロール・体重ともあわせて見直すと、より効果的です。
肝機能の数値が気になったときに避けたいこと
γ-GTPが高いと指摘されて心配なあまり、自己判断で極端なことをするのは避けましょう。たとえば、肝臓によいとうたうサプリメントに頼る、逆に必要な薬を自己判断でやめる、極端な食事制限をする、といったことは、かえって体に負担をかけることがあります。
大切なのは、まず原因を正しく調べ、それに応じた対応をとることです。お酒が原因なら節酒・禁酒、脂肪肝なら生活の見直し、というように、原因に合わせて対応します。心配なことは、自己判断せず、医師に相談してください。
定期的にチェックすることの大切さ
肝臓の病気は、症状がないまま進むことがあります。だからこそ、症状がなくても、健診などで定期的に肝機能を確認し、数値の変化に気を配ることが大切です。
とくに、お酒をよく飲む方や、脂肪肝を指摘された方は、定期的な確認が重要です。数値の変化を早めにとらえ、原因に応じた対応を続けることが、肝臓を守ることにつながります。
お酒との上手な付き合い方
お酒は、楽しみでもありますが、肝臓への負担を考えると、量と頻度が大切です。γ-GTPが高い方は、まず「量を減らす」「休肝日をつくる」ことから始めてみましょう。飲む日も、水やお茶をはさみながら、ゆっくり飲むと、量を抑えやすくなります。
お酒をやめたり減らしたりして、γ-GTPが下がってくると、目に見える成果として、続ける励みにもなります。無理のない範囲で、お酒との付き合い方を見直していきましょう。
肝炎ウイルスについて
肝機能の異常の背景に、ウイルスによる肝炎(B型肝炎・C型肝炎など)が隠れていることがあります。これらは、気づかないうちに感染していることもあり、放置すると、長い時間をかけて、肝硬変や肝臓がんにつながることがあります。
肝機能を指摘された場合、原因を調べる中で、肝炎ウイルスの検査を行うことがあります。近年は、ウイルス性肝炎に対する治療も進んでいます。過去に検査を受けたことがない方は、これを機に、肝炎ウイルスの有無を確認しておくと安心です。
女性とお酒・肝臓
女性は、男性に比べて、一般に体が小さく、お酒を分解する力も弱い傾向があるとされ、同じ量のお酒でも、肝臓への影響が出やすいことがあります。女性の場合、より少ない量・短い期間でも、肝臓に影響が及ぶことがあると考えられています。
女性でγ-GTPが高いと指摘された場合も、お酒の量を見直すことが大切です。また、女性では、お酒以外の脂肪肝などが原因のこともあります。原因を確認して対応しましょう。
高齢の方とお酒・肝臓
高齢になると、お酒を分解する力が低下し、少ない量でも酔いやすく、肝臓への負担も出やすくなります。また、多くの薬を飲んでいる方では、お酒と薬の関係にも注意が必要です。
高齢の方でγ-GTPが高い場合も、お酒の量を見直すとともに、脂肪肝や胆道の病気など、ほかの原因がないかを確認することが大切です。無理のない範囲で、お酒との付き合い方を整えましょう。
健診結果は「変化」もみる
γ-GTPの値は、その年の数値だけでなく、これまでの変化とあわせてみることが役立ちます。「少しずつ上がってきている」という段階で気づいて対応できれば、生活の見直しで改善しやすいものです。
毎年の健診をきちんと受け、γ-GTPやほかの肝機能の変化に気を配りましょう。急に大きく上がった場合や、高い状態が続く場合は、放置せず、原因を確認することが大切です。
γ-GTPと上手に付き合うために
γ-GTPは、お酒や脂肪肝などで上がりやすく、生活の見直しで改善しやすい項目でもあります。大切なのは、「お酒のせいだろう」「たいしたことはない」と自己判断で放置せず、原因を確認して、それに応じた対応をとることです。
お酒が原因なら節酒・禁酒、脂肪肝なら生活の見直し、というように、原因に合わせて対応すれば、多くは改善が期待できます。一方、背景に肝臓や胆道の病気が隠れていることもあるため、確認は大切です。健診でγ-GTPを指摘されたら、放置せずに、一度ご相談ください。
AST・ALTとγ-GTPの違い
健診の肝機能の項目には、γ-GTPのほかに、AST・ALTなどがあります。これらは、それぞれ意味が少しずつ異なります。
AST・ALTは、主に肝臓の細胞が傷ついたときに上がる項目です。一方、γ-GTPやALPは、胆汁の流れが滞ったときや、お酒の影響で上がりやすい項目です。どの項目が、どのくらい上がっているかの組み合わせから、原因を推測します。γ-GTPだけが高いのか、ほかの項目も高いのかによって、考えられる原因が変わってきます。健診の結果票を持参いただくと、これらをあわせて確認できます。
お酒を控えても下がらないとき
お酒が原因と思ってお酒を控えても、γ-GTPが下がらないことがあります。その場合は、お酒以外の原因(脂肪肝、胆道の病気、薬、肝炎など)が関わっている可能性を考えます。
お酒を数週間控えても改善しない場合や、ほかの肝機能の項目も高い場合、症状を伴う場合などは、腹部の超音波検査や、くわしい血液検査で、原因を調べることが大切です。自己判断で様子を見続けず、一度ご相談ください。
当院での対応について
新高円寺クリニック(東京都杉並区・新高円寺駅徒歩2分)では、健診でγ-GTPや肝機能の異常を指摘された方の診療に対応しています。血液検査で肝機能や肝炎ウイルスなどを確認し、腹部の超音波検査で脂肪肝や胆道の状態を調べ、原因を評価します。あわせて、生活習慣のアドバイスを行います。より専門的な検査や治療が必要な場合は、適切な医療機関へおつなぎします。
「健診でγ-GTPが高いと言われた」「お酒を飲むので肝臓が心配」「お酒を飲まないのにγ-GTPが高い」といった方も、お気軽にご相談ください。健診の結果をお持ちいただくとスムーズです。
よくある質問
Q. お酒を飲まないのに、γ-GTPが高いと言われました。なぜですか? A. お酒以外にも、脂肪肝、胆道の異常、薬、肝臓の病気などで高くなることがあります。とくに脂肪肝が関わっていることが少なくありません。原因を調べることをおすすめします。
Q. お酒をやめれば、γ-GTPは下がりますか? A. お酒が主な原因の場合、控えることで数週間ほどで下がってくることが多いです。ただし、下がらない場合は、ほかの原因も考えて調べることが大切です。
Q. γ-GTPが高いと、肝臓がんになるのですか? A. γ-GTPが高いだけで、すぐに肝臓がんというわけではありません。ただ、背景の肝臓の病気を放置すると、肝硬変や肝臓がんにつながることもあるため、原因の確認が大切です。
Q. お酒の適量はどのくらいですか? A. 1日あたりの純アルコール量で、おおよそ20g程度(ビール中瓶1本、日本酒1合ほど)までが目安とされることが多いです。女性や高齢の方は少なめが望ましく、休肝日をつくることも大切です。
Q. γ-GTPだけが高く、ほかの肝機能は正常です。大丈夫ですか? A. お酒や軽い脂肪肝などで、γ-GTPだけが高くなることもあります。ただし、原因の確認は大切です。お酒を控えても下がらない場合などは、一度ご相談ください。
Q. サプリメントで肝機能が悪くなることはありますか? A. 一部のサプリメントや薬で、肝機能の数値が上がることがあります。飲んでいるものがあれば、受診の際に医師にお伝えください。
Q. お酒を飲まないのにγ-GTPが高く、脂肪肝と言われました。どうすればよいですか? A. 食べすぎを避け、糖分・あぶらを控え、適正体重を目指し、運動を取り入れるなど、生活の見直しが基本です。血糖やコレステロールもあわせて見直すとよいでしょう。ご相談ください。
Q. 肝炎ウイルスの検査は受けたほうがよいですか? A. 肝機能の異常の原因を調べるうえで役立ちます。過去に検査を受けたことがない方は、一度確認しておくと安心です。
Q. γ-GTPが高いと言われましたが、まず何をすればよいですか? A. お酒をよく飲む方は、まず節酒・禁酒を試すのも一つの方法です。あわせて、原因を確認するために、一度受診してご相談ください。健診の結果をお持ちいただくとスムーズです。
Q. 休肝日は、週に何日くらいがよいですか? A. 明確な決まりはありませんが、毎日飲み続けるのではなく、お酒を飲まない日を定期的につくることが大切です。まずは週に数日から始めてみましょう。
Q. 脂肪肝は、放っておくとどうなりますか? A. 多くはすぐに問題にならないこともありますが、一部は肝臓の炎症が進み、肝硬変などにつながることもあります。生活の見直しで改善が期待できるため、早めの対応が大切です。
Q. お酒の席が多く、なかなか減らせません。どうすればよいですか? A. 飲む日も、水やお茶をはさみながらゆっくり飲む、量を決めておくなどの工夫が役立ちます。無理のない範囲で少しずつ見直し、休肝日をつくりましょう。難しい場合もご相談ください。
Q. 健診のたびにγ-GTPが高めです。放っておいてよいですか? A. 高めが続く場合は、原因を確認しておくことをおすすめします。お酒や脂肪肝、胆道の病気などがないかを調べ、原因に応じて対応しましょう。
Q. 腹部エコー(超音波)では何が分かりますか? A. 肝臓に脂肪がたまっていないか(脂肪肝)、胆石や胆道の状態、肝臓の様子などを、体に負担なく調べられます。γ-GTPの原因を調べるのに役立つ検査です。
まとめ
- γ-GTPは、肝臓や胆道にある酵素で、お酒・脂肪肝・胆道の異常などで高くなる
- お酒に反応しやすく、お酒が原因なら控えると下がることが多い
- お酒を飲まなくても、脂肪肝などで高くなることがある
- 背景の肝臓の病気を放置すると、肝硬変・肝臓がんにつながることも
- 血液検査(肝機能・肝炎ウイルス)や腹部エコーで原因を調べることが大切
健診でγ-GTPを指摘されたら、お気軽にご相談ください。
診療科目:内科・外科・整形外科・呼吸器内科・消化器内科・アレルギー科・性感染症内科・訪問診療 所在地:〒166-0003 東京都杉並区高円寺南2丁目11−3 麻吉ビル2F(新高円寺駅2番出口より徒歩2分) 電話:03-5377-5388 ご予約:WEB予約・LINEからも承っています