健診で「甲状腺(TSHなど)の異常」を指摘されたら|杉並区・新高円寺駅で何でも相談しやすいクリニックなら|新高円寺クリニック

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健診で「甲状腺(TSHなど)の異常」を指摘されたら

健診で「甲状腺(TSHなど)の異常」を指摘されたら|杉並区・新高円寺駅で何でも相談しやすいクリニックなら|新高円寺クリニック

2026年8月19日

健康診断や人間ドックで、「甲状腺の数値(TSHなど)に異常があります」「甲状腺ホルモンの異常」と指摘されて、気になっている方も多いのではないでしょうか。甲状腺の病気は、だるさ、動悸、体重の変化など、さまざまな症状を起こしますが、ほかの病気と紛らわしく、気づかれにくいこともあります。

この記事では、甲状腺とは何か、TSHや甲状腺ホルモンが意味すること、甲状腺の働きが高い・低いときの症状、検査や治療について、わかりやすく解説します。

甲状腺とは、その働き

甲状腺は、のどぼとけの下あたりにある、蝶のような形をした小さな臓器です。「甲状腺ホルモン」というホルモンを作って、血液中に出しています。

甲状腺ホルモンは、体の代謝(体の中でエネルギーを使う働き)を調整する、大切なホルモンです。全身のさまざまな働きに関わり、多すぎても、少なすぎても、体に不調が現れます。甲状腺ホルモンが適切に保たれることで、体は元気に働きます。

TSH・甲状腺ホルモンとは

甲状腺の状態を調べる血液検査には、主に次の項目があります。

  • TSH(甲状腺刺激ホルモン):脳から出される、甲状腺を刺激して甲状腺ホルモンを作らせるホルモンです。
  • 甲状腺ホルモン(FT4・FT3など):甲状腺そのものが作るホルモンです。

TSHと甲状腺ホルモンは、シーソーのような関係にあります。甲状腺ホルモンが足りないと、脳が「もっと作れ」と指示するため、TSHが高くなります。逆に、甲状腺ホルモンが多すぎると、脳が指示を控えるため、TSHが低くなります。そのため、TSHの値は、甲状腺の働きを知る、大切な手がかりになります。

甲状腺の働きが高いとき(機能亢進)

甲状腺ホルモンが多すぎる状態を、甲状腺機能亢進(こうしん)といいます。代謝が過剰になり、体がいつも「アクセルを踏んでいる」ような状態になります。次のような症状がみられることがあります。

  • 動悸(どうき)、脈が速い
  • 汗をたくさんかく、暑がりになる
  • 手がふるえる
  • イライラする、落ち着かない
  • よく食べるのに体重が減る
  • 疲れやすい

代表的な原因に、バセドウ病があります。これらの症状があり、TSHが低く、甲状腺ホルモンが高い場合に、機能亢進を考えます。

甲状腺の働きが低いとき(機能低下)

甲状腺ホルモンが足りない状態を、甲状腺機能低下といいます。代謝が低下し、体が「ブレーキがかかった」ような状態になります。次のような症状がみられることがあります。

  • だるい、疲れやすい
  • むくむ(とくに顔や手足)
  • 寒がりになる
  • 体重が増える
  • 便秘
  • 気分が落ち込む、意欲が出ない
  • 皮膚が乾燥する

代表的な原因に、橋本病(慢性甲状腺炎)があります。これらの症状があり、TSHが高く、甲状腺ホルモンが低い場合に、機能低下を考えます。

症状がさまざまで、気づかれにくい

甲状腺の病気の症状は、だるさ、体重の変化、気分の変化、むくみ、動悸など、とてもさまざまです。これらは、ほかの病気や、加齢、更年期、疲れ、ストレスなどでも起こるため、甲状腺の病気とは気づかれにくいことがあります。

「なんとなく体調が悪い」「疲れがとれない」「気分が落ち込む」といった不調が、実は甲状腺の病気だった、ということもあります。健診で甲状腺の数値の異常を指摘されたことは、こうした不調の原因を見つけるよい機会にもなります。

甲状腺の腫れ・しこりについて

甲状腺の病気では、甲状腺が腫れる(のどぼとけの下あたりが腫れる)ことがあります。また、健診の触診や超音波検査で、甲状腺に「しこり(結節)」が見つかることもあります。

甲状腺のしこりの多くは、良性のものですが、中には注意が必要なものもあるため、超音波検査などで、大きさや性質を確認します。甲状腺の腫れやしこりを指摘された場合も、放置せず、確認することが大切です。

検査について

健診で甲状腺の異常を指摘されたら、放置せず、一度受診して確認することをおすすめします。

医療機関では、血液検査で、TSHや甲状腺ホルモン(FT4・FT3など)を調べ、甲状腺の働きが高いのか、低いのかを確認します。原因を調べるために、甲状腺に関する抗体の検査を行うこともあります。あわせて、甲状腺の超音波(エコー)検査で、甲状腺の腫れや、しこりの有無、性質などを調べることがあります。これらの結果から、診断し、対応を考えていきます。より専門的な検査や治療が必要な場合は、適切な医療機関へおつなぎします。

女性に多く、年齢とともに増えることも

甲状腺の病気は、女性に多いことが知られています。とくに、橋本病(機能低下)や、バセドウ病(機能亢進)は、女性に多くみられます。妊娠・出産に関連して、甲状腺の働きが変化することもあります。

また、甲状腺機能の低下は、年齢とともに増えることもあります。女性で、だるさ・むくみ・体重の変化・動悸などの不調がある場合や、健診で甲状腺の数値を指摘された場合は、甲状腺の状態を確認するとよいでしょう。

治療について

甲状腺の病気の治療は、働きが高いのか、低いのかによって異なります。

**甲状腺の働きが高い場合(機能亢進)**は、甲状腺ホルモンを作りすぎないように抑える薬による治療などが行われます。状態によって、ほかの治療法が選ばれることもあります。

**甲状腺の働きが低い場合(機能低下)**は、足りない甲状腺ホルモンを、薬(飲み薬)で補う治療が行われます。適切に補うことで、症状の改善が期待できます。

いずれも、定期的に血液検査を行いながら、ホルモンの状態を確認し、調整していきます。自己判断で薬を中止せず、医師と相談しながら続けることが大切です。

バセドウ病について

甲状腺の働きが高くなる(機能亢進)代表的な原因が、バセドウ病です。これは、自分の免疫の働きによって、甲状腺が刺激され、甲状腺ホルモンが過剰に作られてしまう病気です。

動悸、汗をたくさんかく、手のふるえ、体重の減少、イライラなどの症状に加え、目が出てくる(眼球突出)、甲状腺が腫れる、といった症状がみられることもあります。バセドウ病は、女性に多い病気です。治療には、甲状腺ホルモンを作りすぎないように抑える薬による治療などがあり、状態に応じて、ほかの治療法が選ばれることもあります。

橋本病について

甲状腺の働きが低くなる(機能低下)代表的な原因が、橋本病(慢性甲状腺炎)です。これも、自分の免疫の働きによって、甲状腺に慢性的な炎症が起こる病気です。炎症により、甲状腺の働きが低下し、甲状腺ホルモンが足りなくなることがあります。

だるさ、むくみ、寒がり、体重の増加、便秘、気分の落ち込みなどの症状がみられることがあります。橋本病も、女性に多い病気です。甲状腺が硬く腫れることもあります。働きが低下している場合は、足りない甲状腺ホルモンを薬で補う治療を行います。

「軽度の異常」のとき(潜在性)

健診で、TSHだけが軽く異常で、甲状腺ホルモン(FT4など)は正常の範囲、という場合があります。これは、甲状腺の働きの変化が、まだ軽い段階(潜在性)のことがあります。

このような場合、すぐに治療をせず、経過をみることもあります。一方、症状がある場合や、妊娠を希望する場合、数値の程度によっては、治療を検討することもあります。軽度の異常でも、自己判断で放置せず、確認し、経過をみていくことが大切です。

妊娠と甲状腺

甲状腺の働きは、妊娠や出産に関わります。甲状腺の働きが高すぎても低すぎても、妊娠のしやすさや、妊娠中の経過、赤ちゃんに影響することがあります。そのため、妊娠を希望する方や、妊娠中の方では、甲状腺の状態を適切に保つことが大切です。

また、出産の後に、一時的に甲状腺の働きが変化することもあります。妊娠・出産に関連して甲状腺の異常を指摘された場合は、産科とも連携しながら、管理していきます。妊娠を考えている方で、甲状腺の数値を指摘された場合は、早めにご相談ください。

だるさ・動悸・むくみとの関係

甲状腺の病気は、だるさ・動悸・むくみ・気分の変化・体重の変化など、さまざまな不調として現れます。これらの症状で受診された方を調べたところ、甲状腺の病気が見つかる、ということもあります。

こうした不調は、ほかの原因のこともありますが、甲状腺の病気が隠れている可能性も考えられます。原因のはっきりしない不調が続く場合や、健診で甲状腺の数値を指摘された場合は、甲状腺の状態を確認するとよいでしょう。

甲状腺エコー(超音波)でわかること

甲状腺の超音波(エコー)検査は、のどに機器をあてて、甲状腺の状態を調べる検査です。エックス線による被ばくがなく、体への負担がなく、その場で甲状腺の様子を確認できます。

甲状腺の大きさや、腫れ、内部の様子、しこり(結節)の有無や、その大きさ・性質などを調べられます。血液検査で甲状腺の働きを、超音波検査で甲状腺の形やしこりを、というように、あわせて調べることで、甲状腺の状態をより正確に把握できます。当院では、甲状腺の超音波検査を行うことができます。

甲状腺の病気は治りますか

甲状腺の病気の多くは、適切に治療・管理することで、症状をおさえ、ふだんどおりの生活を送ることができます。働きが低い場合は、足りないホルモンを薬で補い、働きが高い場合は、作りすぎを抑える、というように対応します。

大切なのは、定期的に検査を受けながら、ホルモンの状態を適切に保つことです。自己判断で薬をやめると、症状がぶり返すことがあります。医師と相談しながら、長く付き合っていく病気ですが、きちんと管理すれば、心配しすぎることはありません。

ヨウ素(ヨード)のとりすぎ・不足に注意

甲状腺ホルモンは、食べ物に含まれるヨウ素(ヨード)を材料に作られます。日本では、昆布などの海藻にヨウ素が多く含まれ、ふだんの食事で不足することは少ないとされます。

一方、ヨウ素をとりすぎる(昆布を大量に食べる、ヨウ素を含む健康食品を多くとるなど)ことも、甲状腺の働きに影響することがあります。甲状腺の病気がある方は、ヨウ素のとり方について、医師に相談するとよいでしょう。自己判断で、特定の食品を極端にとったり、避けたりする必要はありません。

甲状腺の数値を指摘されたときに避けたいこと

甲状腺の数値を指摘されて心配なあまり、自己判断で、ヨウ素を含む健康食品を大量にとったり、逆に特定の食品を極端に避けたりするのは避けましょう。また、症状があるからと、甲状腺に関係のない市販薬などに頼るのも、根本的な解決にはなりません。

大切なのは、まず血液検査などで甲状腺の状態を正しく把握し、それに応じた対応をとることです。心配なことは、自己判断せず、医師に相談してください。

定期的にチェックすることの大切さ

甲状腺の病気は、ゆっくり進むことや、軽度の異常のこともあり、経過をみていくことが大切です。健診などで甲状腺の数値を指摘されたら、まず確認し、その後も必要に応じて、定期的にチェックしていきます。

治療を始めた場合も、定期的に血液検査を行い、ホルモンの状態を確認しながら、薬の量を調整していきます。長い目で、甲状腺の状態を管理していくことが大切です。

甲状腺と上手に付き合うために

甲状腺の病気は、さまざまな不調として現れ、ほかの病気と紛らわしいため、気づかれにくいことがあります。しかし、健診で甲状腺の数値の異常を指摘されたことは、こうした不調の原因を見つけたり、早めに対応したりするよい機会です。

甲状腺の病気の多くは、適切に治療・管理することで、ふだんどおりの生活を送れます。大切なのは、放置せず、まず甲状腺の状態を確認し、必要に応じて治療を続けることです。健診で甲状腺の異常を指摘されたら、放置せずに、一度ご相談ください。

高齢の方の甲状腺

高齢の方では、甲状腺の働きの異常があっても、症状がはっきりしないことがあります。だるさや意欲の低下、体重の変化などが、加齢や、ほかの病気、気分の落ち込みなどと区別しにくいこともあります。

また、甲状腺の働きの異常は、心臓の働きや、気分・意欲などにも影響することがあります。高齢の方で、原因のはっきりしない不調が続く場合や、健診で甲状腺の数値を指摘された場合は、甲状腺の状態を確認しておくとよいでしょう。

一時的な甲状腺の変化について

甲状腺の働きの変化には、一時的なものもあります。たとえば、ウイルス感染などの後に、甲状腺に炎症が起きて、一時的に甲状腺ホルモンが増え、その後、落ち着いていく、といったことがあります(甲状腺の炎症によるもの)。この場合、甲状腺のあたりの痛みや、発熱を伴うこともあります。

また、出産の後などに、一時的に甲状腺の働きが変化することもあります。こうした一時的な変化かどうかも含めて、経過をみながら判断します。甲状腺の数値の異常が、続くものか、一時的なものかを見きわめることが大切です。

甲状腺の働きと体重

甲状腺ホルモンは代謝に関わるため、甲状腺の働きは体重にも影響します。働きが高いと、よく食べても体重が減ることがあり、働きが低いと、体重が増えやすくなることがあります。

「食事や運動に気をつけているのに体重が変化する」「急に体重が増えた・減った」といった場合、その背景に甲状腺の働きの変化が関わっていることもあります。健診で甲状腺の数値を指摘され、体重の変化も気になる場合は、あわせて相談しましょう。

健診で甲状腺を調べるきっかけ

甲状腺の数値は、一般的な健診では必ずしも含まれておらず、人間ドックのオプションや、症状があって受診した際の血液検査で調べられることが多いものです。健診やドックで甲状腺の項目を受けて、異常が見つかることもあります。

甲状腺の病気は、症状がほかの病気と紛らわしく、気づかれにくいため、こうした検査で見つかることには意味があります。指摘されたら、それを、甲状腺の状態を確認するよい機会ととらえ、放置せずに確認しましょう。

甲状腺の数値は経過もみる

甲状腺の数値は、その時点の値だけでなく、経過をみることも大切です。とくに、軽度の異常(潜在性)の場合は、時間をおいて再検査し、変化がないか、進んでいないかを確認します。

治療をしている場合も、定期的に検査をしながら、ホルモンの状態を確認し、薬の量を調整していきます。甲状腺の病気は、長い目で管理していくものなので、定期的なチェックを続けることが大切です。

当院での対応について

新高円寺クリニック(東京都杉並区・新高円寺駅徒歩2分)では、健診で甲状腺の異常を指摘された方の診療に対応しています。血液検査でTSHや甲状腺ホルモンなどを調べ、甲状腺の働きを確認し、甲状腺の超音波検査で腫れやしこりの状態を調べることもできます。原因や状態に応じて、対応を考えていきます。より専門的な検査や治療が必要な場合は、適切な医療機関へおつなぎします。

「健診で甲状腺の数値に異常があると言われた」「だるさやむくみ、動悸が気になる」「甲状腺の腫れやしこりを指摘された」といった方も、お気軽にご相談ください。健診の結果をお持ちいただくとスムーズです。

よくある質問

Q. TSHが高いと言われました。どういう意味ですか? A. TSHが高い場合、甲状腺の働きが低下している(甲状腺ホルモンが足りない)可能性があります。甲状腺ホルモンの値もあわせて調べ、判断します。一度ご相談ください。

Q. 甲状腺の病気は、どんな症状が出ますか? A. 働きが高いと、動悸・汗・体重減少・手のふるえなど、低いと、だるさ・むくみ・体重増加・寒がりなどがみられます。ただし、ほかの病気とも紛らわしいことがあります。

Q. 甲状腺にしこりがあると言われました。がんでしょうか? A. 甲状腺のしこりの多くは良性ですが、中には注意が必要なものもあります。超音波検査などで、大きさや性質を確認することが大切です。放置せずご相談ください。

Q. 甲状腺の病気は、女性に多いのですか? A. はい。バセドウ病や橋本病など、甲状腺の病気は女性に多くみられます。妊娠・出産に関連して働きが変化することもあります。

Q. 甲状腺の薬は、ずっと飲み続けるのですか? A. 病気の種類や状態によって異なります。働きが低い場合は、ホルモンを補う薬を続けることが多いです。定期的に検査をしながら、医師と相談して続けます。

Q. 疲れやすさやむくみが続きます。甲状腺と関係ありますか? A. だるさやむくみは、甲状腺の働きの低下でみられることがあります。ほかの原因のこともありますが、気になる場合は、甲状腺の状態を調べてみるとよいでしょう。

Q. 動悸がして、体重も減ってきました。甲状腺の病気でしょうか? A. 動悸・体重減少・汗・手のふるえなどは、甲状腺の働きが高いとき(機能亢進)にみられることがあります。これらの症状がある場合は、甲状腺の検査をおすすめします。

Q. 甲状腺の数値が軽く異常なだけです。治療は必要ですか? A. 軽度の異常(潜在性)では、経過をみることもあります。ただし、症状がある場合や、妊娠を希望する場合などは治療を検討します。状態に応じて判断します。

Q. 妊娠を考えています。甲状腺の数値を指摘されました。どうすればよいですか? A. 甲状腺の働きは、妊娠や赤ちゃんに影響することがあります。妊娠を希望する方で甲状腺の異常を指摘された場合は、早めにご相談ください。状態を整えることが大切です。

Q. 甲状腺の検査は、どのように行いますか? A. 血液検査でTSHや甲状腺ホルモンなどを調べ、必要に応じて甲状腺の超音波検査で、腫れやしこりの状態を調べます。いずれも体への負担の少ない検査です。

Q. 昆布など海藻の食べすぎは、甲状腺によくないですか? A. ヨウ素(ヨード)のとりすぎは、甲状腺の働きに影響することがあります。極端な大量摂取は避けたほうがよいですが、通常の食事で神経質になる必要はありません。気になる場合はご相談ください。

Q. 甲状腺の数値が高い(または低い)と言われましたが、まず何をすればよいですか? A. まずは血液検査で、TSHや甲状腺ホルモンをあわせて調べ、甲状腺の働きを確認することが大切です。健診の結果をお持ちのうえ、一度ご相談ください。

Q. 甲状腺の腫れが気になります。エコーで調べられますか? A. はい。甲状腺の超音波(エコー)検査で、腫れや、しこりの有無・性質などを、体に負担なく調べられます。気になる場合はご相談ください。

まとめ

  • 甲状腺は、代謝を調整する甲状腺ホルモンを作る臓器
  • TSHは甲状腺を刺激するホルモンで、甲状腺の働きを知る手がかり(足りないと高く、多すぎると低くなる)
  • 働きが高い(機能亢進)と動悸・体重減少・汗・手のふるえなど、低い(機能低下)とだるさ・むくみ・体重増加など
  • 症状はさまざまで、ほかの病気と紛らわしく、気づかれにくい
  • 血液検査(TSH・甲状腺ホルモン)や甲状腺エコーで調べ、働きに応じて治療する

健診で甲状腺の異常を指摘されたら、お気軽にご相談ください。

診療科目:内科・外科・整形外科・呼吸器内科・消化器内科・アレルギー科・性感染症内科・訪問診療 所在地:〒166-0003 東京都杉並区高円寺南2丁目11−3 麻吉ビル2F(新高円寺駅2番出口より徒歩2分) 電話:03-5377-5388 ご予約:WEB予約・LINEからも承っています

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