2026年7月10日
健康診断で「血糖値が高い」「HbA1c(ヘモグロビンエーワンシー)が高い」と指摘されて、気になっている方は多いのではないでしょうか。とくに自覚症状がないと、つい放置してしまいがちですが、これは糖尿病やその予備群のサインかもしれません。糖尿病は、初期にはほとんど症状がなく、知らないうちに進んでいくことがある病気です。
この記事では、血糖値やHbA1cが意味すること、高い状態を放置するとどうなるか、受診と検査、生活の見直しについて、わかりやすく解説します。
血糖値とHbA1cとは
血糖値は、血液中のブドウ糖(糖分)の量を示すものです。食事の影響を受けて変動し、空腹時や食後などのタイミングで測ります。
HbA1cは、過去1〜2か月ほどの血糖の状態を反映する指標です。その日の食事に左右されにくく、ふだんの血糖がどのくらいだったかを知る手がかりになります。健診では、これらの値で、血糖の状態を確認します。
血糖が高い状態が続くと、「糖尿病」や、その手前の「予備群(境界型)」と判断されることがあります。診断は、複数の検査結果や基準をもとに、医師が総合的に行います。
自覚症状が出にくいことに注意
糖尿病の怖いところは、初期にはほとんど自覚症状がないことです。血糖がかなり高くなって、ようやく、のどの渇き、水分を多くとる、尿の回数が増える、体重が減る、疲れやすいといった症状が出てくることがあります。
「症状がないから大丈夫」と放置していると、知らないうちに血管が傷つき、合併症が進んでしまうことがあります。だからこそ、健診で指摘された段階で対応することが大切です。
高い状態を放置するとどうなるか
血糖が高い状態が続くと、全身の血管が少しずつ傷つき、さまざまな合併症が起こります。
代表的なのが、**目(網膜症)・腎臓(腎症)・神経(神経障害)**の障害です。進行すると、視力の低下、腎臓の働きの低下(透析が必要になることも)、手足のしびれや痛みなどにつながります。
また、糖尿病は、太い血管の動脈硬化を進め、心筋梗塞や脳卒中のリスクを高めます。血糖の管理は、こうした合併症を防ぐために、とても大切です。
受診と検査について
健診で血糖やHbA1cが高いと指摘されたら、放置せず、一度受診して確認することをおすすめします。
医療機関では、あらためて空腹時血糖やHbA1cを調べ、必要に応じて、ブドウ糖を飲んで血糖の変化をみる検査(ブドウ糖負荷試験)を行うこともあります。あわせて、コレステロールや血圧、腎臓の状態など、合併しやすい問題や合併症の有無も確認します。
これらの結果から、糖尿病なのか、予備群なのかを判断し、状態に応じた対応を考えていきます。
生活の見直し
血糖の管理では、生活習慣の見直しが基本になります。
- 食事:食べすぎを避け、バランスのよい食事を、規則正しくとります。甘い飲み物や間食のとりすぎに注意し、野菜などから食べる工夫も役立ちます。
- 運動:ウォーキングなどの有酸素運動を、無理のない範囲で習慣にします。食後に体を動かすことも血糖の管理に役立ちます。
- 適正体重を保つ:肥満は血糖を上げる要因です。減量は血糖の改善につながります。
予備群の段階では、生活の見直しだけで改善が期待できることもあります。状態によっては、薬による治療を行うこともあります。
血糖値・HbA1cの基準の目安
血糖の状態は、いくつかの検査の値を組み合わせて判断します。おおよその目安として、次のような基準が使われます。
- 空腹時血糖:126mg/dL以上が続くと、糖尿病の範囲とされます。
- 随時血糖(食事の時間に関係なく測った値)やブドウ糖負荷後の値:200mg/dL以上で、糖尿病の範囲とされます。
- HbA1c:6.5%以上が、糖尿病の範囲の目安とされます。
これらのいくつかが当てはまると、「糖尿病型」と判断されます。正常な範囲との間にある場合は、「予備群(境界型)」と考えます。ただし、診断は、これらの値や、別の日の再検査、症状などをあわせて、医師が総合的に行います。健診の一度の値だけで決まるものではありません。
糖尿病には「型」がある
糖尿病には、大きく分けて2つのタイプがあります。
1型糖尿病は、インスリンを出す細胞が壊れて、インスリンがほとんど出なくなるタイプです。子どもや若い方に多いとされますが、年齢を問わず起こります。インスリンの補充による治療が必要です。
2型糖尿病は、生活習慣や体質が関わり、インスリンの分泌が不足したり、効きが悪くなったりするタイプです。日本の糖尿病の多くはこのタイプで、健診で指摘されるのも、多くは2型です。生活習慣の見直しが、予防や管理の基本になります。
「予備群(境界型)」と言われたら
「糖尿病ではないが、予備群」「境界型」と言われることもあります。これは、血糖が正常より高いものの、糖尿病と診断される範囲には至っていない状態です。
予備群は、放置すると糖尿病に進みやすく、また、この段階でも動脈硬化が進みやすいことが分かっています。一方で、予備群の段階で生活習慣を見直せば、糖尿病への進行を防げる可能性が高いとされています。予備群は、「まだ大丈夫」ではなく、「今が見直しのチャンス」ととらえることが大切です。
三大合併症について詳しく
糖尿病で血糖が高い状態が続くと、細い血管が傷つき、次の合併症が起こります。これらは「三大合併症」と呼ばれます。
糖尿病網膜症(目) 目の奥の血管が傷つき、進行すると視力の低下や、失明につながることもあります。初期には自覚症状が出にくいため、定期的な目の検査が大切です。
糖尿病腎症(腎臓) 腎臓の血管が傷つき、腎臓の働きが低下します。進行すると、透析が必要になることもあります。透析が必要になる原因として、多いものの一つです。
糖尿病神経障害(神経) 手足のしびれや痛み、感覚のにぶさなどが起こります。感覚がにぶると、足の傷ややけどに気づきにくくなり、悪化すると足の潰瘍などにつながることもあります。
これらを防ぐために、血糖を良好に保つとともに、定期的に合併症の状態を確認していくことが大切です。
動脈硬化による合併症
糖尿病は、細い血管だけでなく、太い血管の動脈硬化も進めます。その結果、心筋梗塞・狭心症・脳卒中などの、命に関わる病気のリスクが高まります。また、足の血管が細くなり、歩くと足が痛む、傷が治りにくいといった症状が出ることもあります。
血糖の管理に加えて、血圧・コレステロール・体重・禁煙など、動脈硬化に関わる要素をあわせて管理することが、こうした病気の予防につながります。
くわしい検査について
健診で血糖やHbA1cが高いと指摘された場合、医療機関では、あらためて空腹時血糖やHbA1cを調べます。判断が難しい場合は、ブドウ糖を飲んで、その後の血糖の変化をみる検査(ブドウ糖負荷試験)を行うこともあります。
あわせて、腎臓の状態(尿の検査・血液検査)、コレステロールや血圧など、合併症や合併しやすい病気の状態も確認します。糖尿病と診断された後も、定期的にこれらを調べ、合併症の早期発見につなげます。
食事の工夫を詳しく
血糖の管理では、食事がとても大切です。次のような工夫が役立ちます。
- 食べすぎを避け、腹八分目を心がける
- 主食・主菜・副菜をそろえた、バランスのよい食事にする
- 野菜やたんぱく質から先に食べ、主食(ごはん・パンなど)を後にする工夫も、血糖の急な上昇をおさえるのに役立つとされます
- 甘い飲み物やお菓子、間食のとりすぎに注意する
- 決まった時間に、規則正しく食べる
- よくかんで、ゆっくり食べる
極端な制限ではなく、続けられる範囲で、バランスと量を整えることが大切です。
運動の工夫を詳しく
運動は、血糖を下げ、インスリンの効きをよくするのに役立ちます。ウォーキングなどの有酸素運動を、無理のない範囲で習慣にしましょう。とくに、食後に体を動かすと、食後の血糖の上昇をおさえるのに役立ちます。
筋肉を保つ運動も、血糖の管理に役立ちます。ただし、合併症のある方や、ほかの病気のある方は、運動の内容について、事前に医師に相談すると安心です。無理なく、長く続けられることが大切です。
低血糖について
薬やインスリンで治療している方は、血糖が下がりすぎる「低血糖」にも注意が必要です。低血糖では、冷や汗、動悸、手のふるえ、強い空腹感、力が入らない、といった症状が起こります。
低血糖が疑われるときは、ブドウ糖などで糖分を補います。低血糖を繰り返す場合は、薬の調整が必要なこともあるため、主治医に相談しましょう。あらかじめ、低血糖の症状と対処を知っておくことが大切です。
血糖が高くなりやすい人
次のような方は、血糖が高くなりやすい傾向があります。
- 肥満のある方、お腹まわりに脂肪がつきやすい方
- ご家族に糖尿病の方がいる方
- 運動不足の方
- 食べすぎ、甘いものや清涼飲料をよくとる方
- 年齢を重ねた方
- 妊娠中に血糖が高くなったことがある方
これらに当てはまる方は、症状がなくても、健診などで定期的に血糖を確認しておくとよいでしょう。
食後の血糖の急な上昇(血糖値スパイク)
健診の空腹時血糖が正常でも、食後に血糖が急激に上がっている場合があります。これは「食後高血糖」や「血糖値スパイク」などと呼ばれ、空腹時の値だけでは見つかりにくいことがあります。
食後の急な血糖の上昇を繰り返すことも、血管に負担をかけ、動脈硬化に関わると考えられています。食後に強い眠気やだるさがある、健診で気になる指摘があった、といった場合は、食後の血糖も含めて確認するとよいでしょう。ゆっくりよくかんで食べる、野菜から食べる、食後に軽く体を動かすといった工夫が、食後の血糖の上昇をおさえるのに役立ちます。
お酒・たばこと血糖
お酒は、飲みすぎると血糖の管理を難しくすることがあります。また、おつまみの食べすぎにもつながります。飲む場合は量を控えめにし、休肝日をつくりましょう。薬やインスリンで治療している方は、飲酒によって低血糖が起こることもあるため、注意が必要です。
たばこは、血糖の管理を悪くし、動脈硬化を進めて、合併症のリスクを高めます。糖尿病や予備群の方にとって、禁煙は大切な対策の一つです。
妊娠と血糖(妊娠糖尿病)
妊娠中に、血糖が高くなることがあります(妊娠糖尿病)。妊娠中の高血糖は、赤ちゃんやお母さんに影響することがあるため、管理が大切です。
また、妊娠中に血糖が高くなったことのある方は、その後、糖尿病になりやすいことも分かっています。出産後も、定期的に血糖を確認しておくと安心です。
体調をくずしたとき(シックデイ)
糖尿病の方が、かぜや胃腸炎などで体調をくずしたときは、「シックデイ」と呼び、注意が必要です。食事がとれなかったり、逆に血糖が上がりやすくなったりして、いつもと血糖の状態が変わることがあります。
薬やインスリンをどうするか、水分をどうとるか、どんなときに受診するかなどを、あらかじめ主治医と相談しておくと安心です。自己判断で薬を中止したり、逆に増やしたりせず、迷ったら相談しましょう。
そのほかの合併症
糖尿病は、三大合併症や動脈硬化のほかにも、さまざまな影響を及ぼすことがあります。歯周病が悪化しやすくなる、感染症にかかりやすく治りにくくなる、足に傷ができて悪化しやすくなる、といったことが知られています。近年は、認知症との関わりも指摘されています。
血糖を良好に保つことは、こうしたさまざまな問題を防ぐことにもつながります。足のケアや、歯の健康など、体全体に気を配ることが大切です。
血糖の管理の目安
血糖の管理では、HbA1c(過去1〜2か月の平均的な血糖)を目安にすることが多く、一人ひとりの状態や年齢に応じて、目標を決めていきます。厳しくしすぎると低血糖の心配があり、ゆるすぎると合併症の心配があるため、適した目標を、医師と相談しながら決めます。
必要に応じて、自分で血糖を測る方法(自己測定)を取り入れることもあります。日々の血糖の状態を知ることで、食事や運動の工夫にも役立ちます。
糖尿病・血糖と上手に付き合うために
血糖の管理は、一度で終わるものではなく、長く付き合っていくものです。がんばりすぎて続かないよりも、無理なく続けられる工夫を見つけることが大切です。
定期的に通院して、血糖や合併症の状態を確認しながら、食事・運動・薬を調整していきます。ご家族や周りの人の理解やサポートも、続ける力になります。健診を活用して早めに気づき、早めに対応することが、将来の合併症を防ぎ、これまでと変わらない生活を続けることにつながります。
若い世代・高齢の方の糖尿病
糖尿病は、幅広い年代で起こります。
若い世代でも、食生活の変化や肥満などを背景に、2型糖尿病がみられることがあります。若いからと油断せず、健診で指摘されたら見直すことが大切です。また、若い方に多い1型糖尿病もあります。
高齢の方では、糖尿病の管理にあたって、低血糖に注意が必要です。高齢の方は低血糖を起こしても症状が出にくいことがあり、注意して管理します。厳しくしすぎず、その方に合った目標で、無理なく続けることが大切です。
目・腎臓・足のセルフケア
糖尿病では、合併症を防ぐために、日ごろのセルフケアも役立ちます。目の合併症は初期に症状が出にくいため、定期的な目の検査が大切です。腎臓を守るために、血圧や塩分の管理にも気を配りましょう。
足については、感覚がにぶくなると傷に気づきにくくなるため、毎日足を観察し、傷・水ぶくれ・変化がないか確認する習慣が役立ちます。深爪ややけどにも注意しましょう。足に傷や気になる変化があれば、早めに相談してください。
定期的な検査を続けることの大切さ
糖尿病の管理では、血糖の値だけでなく、合併症の状態を定期的に確認することがとても大切です。目・腎臓・神経・血管の状態は、症状が出る前から少しずつ進むことがあるため、症状がなくても、定期的に検査を受けて、早めに気づくことが、合併症の予防や進行の抑制につながります。
血糖と体重・生活習慣の関係
2型糖尿病や予備群では、肥満や運動不足が、血糖の状態を悪くする大きな要因になります。体を動かさず、食べすぎが続くと、体重が増え、インスリンの効きが悪くなり、血糖が上がりやすくなる——という悪循環に陥ることがあります。
逆に、少し体重を減らし、体を動かす習慣をつけるだけでも、血糖の改善が期待できます。急に大きく変えようとせず、続けられる範囲で、食事と運動を少しずつ見直していくことが、この悪循環を断つことにつながります。
健診を毎年受けることの大切さ
糖尿病は、初期には症状が出ないため、健診が早期発見の大きな手がかりになります。毎年きちんと健診を受け、血糖やHbA1cの値の変化に気を配ることが大切です。
「去年より少し上がってきた」という段階で気づいて対応できれば、糖尿病への進行や、合併症を防ぎやすくなります。健診の結果は、その年だけでなく、これまでの変化とあわせてみることが役立ちます。
当院での対応について
新高円寺クリニック(東京都杉並区・新高円寺駅徒歩2分)では、血糖・糖尿病の診療に対応しています。血液検査で血糖やHbA1c、合併しやすい生活習慣病の状態を確認し、生活習慣のアドバイスや、必要に応じた治療を行います。合併症のチェックもあわせて行い、継続して管理していきます。
「健診で血糖が高いと言われた」「HbA1cが気になる」「糖尿病の家族がいる」といった方も、お気軽にご相談ください。健診の結果をお持ちいただくとスムーズです。
よくある質問
Q. 血糖が高めですが、症状はありません。受診したほうがよいですか? A. はい。糖尿病は初期に症状が出にくく、放置すると合併症が進むことがあります。症状がない段階での見直しが大切です。
Q. HbA1cと血糖値は何が違うのですか? A. 血糖値はその時点の値で、食事の影響を受けます。HbA1cは過去1〜2か月の平均的な血糖を反映し、ふだんの状態を知る手がかりになります。
Q. 甘いものを控えれば、血糖は下がりますか? A. 甘いものの控えめは大切ですが、全体の食事量・バランスや運動、体重管理も重要です。総合的な見直しがすすめられます。
Q. 「予備群」と言われました。今から気をつければ大丈夫ですか? A. 予備群の段階で生活習慣を見直せば、糖尿病への進行を防げる可能性が高いとされています。今が見直しのよい機会です。
Q. 糖尿病の合併症は、防げますか? A. 血糖を良好に保ち、血圧やコレステロールもあわせて管理し、定期的に合併症の状態を確認することで、防いだり、進行を抑えたりすることが期待できます。
Q. やせているのに血糖が高いこともありますか? A. あります。糖尿病は肥満の方だけの病気ではありません。体質や、インスリンの分泌の低下などが関わることもあります。
Q. 食後に眠くなったり、だるくなったりします。血糖と関係ありますか? A. 食後の血糖の急な上昇(血糖値スパイク)が関わっていることがあります。気になる場合は、食後の血糖も含めてご相談ください。
Q. お酒は飲んでもよいですか? A. 量を控えめにすれば、必ずしも禁止ではありません。ただし飲みすぎは血糖管理を難しくし、治療中の方は低血糖にも注意が必要です。
Q. 症状がないので、通院をやめてもよいですか? A. 症状がなくても、血糖が高い状態は合併症につながります。合併症は症状が出る前から進むことがあるため、定期的な通院と検査を続けることが大切です。
Q. 少し体重を減らすだけでも、血糖はよくなりますか? A. はい。少しの減量でも、血糖の改善が期待できます。無理のない範囲で、食事と運動を続けることが大切です。
Q. 健診で毎年血糖が少しずつ上がっています。大丈夫ですか? A. 少しずつでも上がっている場合は、早めの見直しがすすめられます。変化に気づいた段階でご相談ください。
Q. 家族に糖尿病の人がいます。自分も気をつけたほうがよいですか? A. ご家族に糖尿病の方がいると、なりやすい傾向があります。健診で血糖を確認し、食事・運動・体重に気を配るとよいでしょう。
Q. 糖尿病と言われたら、食べてはいけないものがありますか? A. 特定の食品を完全に禁止するというより、全体の量とバランス、食べ方を整えることが大切です。具体的な工夫はご相談ください。
Q. 血糖の管理は、一度よくなればやめてよいですか? A. よくなった状態は、生活の工夫や治療で保たれているものです。やめると再び上がることがあるため、続けることが大切です。
Q. 甘いものが好きです。まったく食べてはいけませんか? A. 量やタイミングに気をつければ、まったく禁止というわけではありません。食べすぎを避け、楽しみ方を工夫していきましょう。
まとめ
- 血糖値・HbA1cの高さは、糖尿病やその予備群のサインのことがある
- 糖尿病は初期に症状が出にくく、知らないうちに進むことがある
- 放置すると、目・腎臓・神経の合併症や、心筋梗塞・脳卒中のリスクが高まる
- 指摘されたら受診し、くわしい検査と合併症のチェックを
- 食事・運動・体重管理が血糖管理の基本
健診で血糖を指摘されたら、お気軽にご相談ください。
診療科目:内科・外科・整形外科・消化器科・呼吸器科・アレルギー科・性感染症内科・往診・在宅医療 所在地:〒166-0003 東京都杉並区高円寺南2丁目11−3 麻吉ビル2F(新高円寺駅2番出口より徒歩2分) 電話:03-5377-5388 ご予約:WEB予約・LINEからも承っています